ベンチプレス

<主に鍛えられる筋肉 ・・・ 大胸筋,三角筋前部,上腕三頭筋>

台の上に仰向けに寝て、シャフトを上げ下げする定番のトレーニングです。

このトレーニングでは胸周りの筋肉が鍛えることができるのと、実は腕では二頭筋より三頭筋のほうがより強化されるのです。これらの部位を強化すると、競技等では、上半身でものを動かすときに役立ちます。トレーニングの際にはシャフトを握った手の手首がかえらないよう気をつけましょう。

また、シャフトが落下する、シャフトがあがらなくてはさまれるという事故が起こりやすいトレーニングです。極力補助をつけて行いましょう。

トレーニングの注意点は、突然力が入らなくなるので、必ず補助をつけるよう、気をつけてください。もし、補助がしてくれる人がいない場合には、安全装置がついているものを使うか、マシンで行ったほうが良いです。一応、補助がなしでシャフトがあがらなくなった場合の抜け方もあります。それも知っておくと良いでしょう。

右の写真でしるしがついているのが安全装置です。高さの調節ができて、自分の胸より高い位置にセットすると、シャフトがあがらなくなったときでもそれ以上下がらないので、安全です。

もし、これからジムを探してウェイトを考えている人がいらっしゃるならぜひそのような部分に気をつけて探すのが良いと思います。

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○トレーニング後のストレッチ箇所

大胸筋もそうですが、それ以上に三角筋前部がかなり疲労しますので、肩を伸ばすストレッチをすると良いです。



○起こりうる障害

・腰痛

シャフトを上げるときに、腰をそらすとより大きな力を出すことができます。しかし、これは腰痛を招きかねません。また、これはトリックモーションともとれるものですから、腰をそらすことはお勧めできません。また、すでに腰痛な方は足を上げておこなうと良いでしょう。

※ トリックモーション ・・・ 反動やほかの筋肉を使って行う動作。本来鍛えるべき筋肉を使いきれない恐れがある。