スクワット

<主に鍛えられる筋肉 ・・・ 大腿四頭筋,大殿筋,中殿筋>

おなじみのしゃがんだりたったりするトレーニングです。

ただし、負荷(重り)があるトレーニングでは正しいフォームで行わないと非常に危険です!下の図は1回のスクワットを連続写真にしたものです。もっとも気をつけなければならない点は「背は張って、曲げないこと」です。背中を丸めると背骨にかかる負荷が、真下の方向から斜め下向きになるため、非常につらくなり、ヘルニアの原因になりますので、気をつけましょう。イメージとしては胸をはって、お尻を出すイメージです。ベルト等を使うとより安全にできます。


上のイメージでは管理人が非力のためにあまり美しいフォームでできてはいませんが、背中を丸めないように気を使っています。

膝の曲げる深さは大腿部が床と平行になるまで下げられるのがよいです。この点でも管理人はまだまだですね。

管理人のステキな動きを見てみたい人はこちら!  

↑なんだかハーフスクワットみたいですね。ビデオにとってみて管理人も膝が浅い事に驚きました。スクワットにも何種類かあるようですが、今回紹介したのはパラレルスクワットと呼ばれるものです。



○トレーニング後のストレッチ箇所

トレーニングが終わったらぜひ、大腿四頭筋は伸ばしておきましょう。ここが一番疲労しているはずです。



○起こりうる障害

・椎間板ヘルニア

    フォームが正確でないと背骨に負担がかかると起こりやすい。


・ジャンパー膝

膝蓋骨靭帯の炎症で、大腿四頭筋のストレッチが足りなかったりして筋肉が硬くなったり、四頭筋そのものが弱いときに膝に負荷がかかると起こる。