監督のページ
監督の下井は、
株式会社 日本環境認証機構
通称 JACO(ジェイコ)
英名 Japan Audit and Certification Organization for Environment and Quality
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂2-2-19
最寄り駅:地下鉄(銀座線・南北線)溜池山王駅
電話:03-5572-1723 FAX:03-5572-1730
|
|
に勤務しています。
地球は病んでいます。
今日の「便利な社会」、「物質的・経済的に豊かな社会」の代償として、地球は喘いでいるのです。
この”かけがえのない地球環境”を、健全な状態で次の世代に引き継ぐことの一端を担う仕事をしています。
具体的には、ISO14001(環境マネジメントシステム)の要求規格に基づく審査や教育・セミナーを担当しています。
監督の好きな言葉
| 宇宙船地球号 |
アメリカの経済学者ケネス・E・ボールディング博士が1966年に喩えた言葉。
宇宙船の中の物はすべて有限で、水も空気も食料も、特別な工夫をしない限り、いつかなくなる。
人間が出す炭酸ガスや排泄物は宇宙船内部を汚染する。
資源は有限で、循環型社会の必要性を訴えた喩え。 |
| 地球は子孫からの借り物 |
インディアンの格言
借り物だけに大事に使い、次の世代に健全な状態で引き継ぐこと。
「我々現代人は未来を食いながら今を生きている」との喩えもある。 |
| Only One Earth |
人類にとってかけがえのない、たった一つの地球(Only One Earth)という意味。
我々は環境の中で生活し、事業を展開している訳だから、我々の生活や事業活動が、
環境へ負荷を与えていると言うことを認識し、また、環境の恩恵を受けていると言う事を実感・自覚する
必要がある。従って、地球への環境負荷を与えないように心掛ける必要がある。隗よりはじめよ! |
| Think Globally,Act Locally | 地球規模で考え、地域で行動する 意 |
| エネルギー係数 |
監督の作った言葉
エンゲル係数※をもじって作った言葉で、「生活費や事業費に占めるエネルギー費の割合。」で、
「この係数が高いほど環境に対する負荷が大きい」ことを意味する。
※:生活費に占める食費の割合。 |
ふんべつ ぶんべつ
分 別 ある 分 別 |
監督の作った言葉
「ふんべつ」とは、もと仏語で”理性で物事の善悪・道理を区別してわきまえること”
「ぶんべつ」とは、上の「ふんべつ」に基づき種類によって分けること。 |
| エゴよりエコを! |
監督の作った言葉
たった一人のエゴ(わがまま)が環境を破壊することになる。
エコに心掛けようと言う標語。 |
JACOの詳細
以下はJACOのホームページから引用しています。
JACOの事業内容は、
1) 国際環境審査基準に基づいた、環境管理に関する審査の受託
2) 国際品質審査基準に基づいた、品質管理に関する審査の受託
3) 労働安全衛生管理に関する審査の受託
4) 環境管理、品質管理、および労働安全衛生管理に関する教育事業
5) 環境管理、品質管理、および労働安全衛生管理に関する情報提供ならびに出版事業
6) 環境管理、品質管理、および労働安全衛生管理に関する調査、研究、開発
JACOの生い立ちと使命は、
JACO(日本環境認証機構)は、国際的な環境及び品質の要求規格に基づく我が国初の総合審査登録機関として、
1994年11月、電機・電子業界の有力企業と業界団体の支援により誕生しました。
また、これからの企業に必須な「環境マネジメント」の専門家教育(公式環境審査員など)を他に先駆けて行っています。
貴社は右手に「環境」、左手に「品質」。JACOは右手に「審査登録」、左手に「教育」。
明日の地球と人類のために、貴社が高い企業倫理と競争力で飛躍されるよう、私たちは全力でお手伝いします。